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zoom RSS アンコックさらし6 〜中学編〜

<<   作成日時 : 2013/06/01 23:05   >>

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当ブログのコンセプトY・Hを達成するには、感謝感謝と生ぬるいことばかり言ってないで、アンコック(暗黒)面をさらす必要がある…。

ということで第6回アンコックさらし!
今回は、数え切れないほどあるマイ黒歴史から、中学時代の印象的なエピソードを紹介します。

@みちづれ
川辺で友達数人と遊んでいたときのこと。
水を汲んでこいと言われたので、僕は牛乳パックを持って、川原に行きました。
流れる水に向かって手を伸ばしたところ…。
護岸のコンクリートに付着した藻に足を取られ、ずるっと川へ落ちてしまいました。

(やばい、死ぬかも)

パニックになった僕は、「た〜すけてくれ〜!」と情けない声をあげました。
すると、友達の一人が助けに来てくれ、差し出された手に掴まると、ずるっ!
その子も落ちました。

「た〜すけてくれ〜!」

そんな調子であと二人ほど、みちづれに川へ落ち(!)、最後一人が踏ん張ってみんなを救助してくれました。

実は水を汲む前に、「滑るから落ちないように気をつけろ」と忠告は受けていたのですが、それでも落ちました。
なので、「アレはネタだよなぁ?」と半ギレの友達に、しばらく責められていました。
どうもごめんなさい。


Aそこで死ぬ?
中学時代は野球部に所属していた僕。
下手くその練習嫌いだったため、当然万年ベンチ君。
練習試合にもほとんど出してもらえなかったのですが、奇跡的に代打で出たことがあります。

「○○、行って来い!」
突然の指名にビビる僕。マジですか!?

それからのことは心臓バクバクでよく覚えていないのですが、ヒットを打ちました。レフト前に。
そして、一塁に行って、気が付いたら牽制球でアウトになっていました。

「なぜ、あそこで死ぬ?」、と監督。

(なぜ、あそこで死んだ?)と僕。
当時、僕は一塁コーチャーをしていて、投手のモーションは見慣れていたはずなのに…。
盗塁する気などさらさらなく(鈍足ゆえ)、たいしてリードもしていなかったのに…。
中学時代最大のなぞです。


B越えられない門
修学旅行で北海道に行った時、数人のグループで自由行動をしていました。
地下鉄に乗り、改札をくぐって地上へ。

しかし、改札の直前、切符をなくしたことに気付きます。
スムーズに進んでいくグループメンバーたち。

(ヤバい!)
焦った僕が取った行動は、強制突破でした。
助走を付けて、改札ジャーンプ!

ブー、ガチャン!「グホッ!」ブーブー!

閉まるゲート。詰まる僕。鳴り止まない警報。

その後、駅員さんに事情を話し、無事に門を越えました。
しかし、その時のグループメンバーの冷たい目と来たら…。
「穴があったら入りたい」というのは、こういう時に使う言葉なんだと身を持って知りました!


ということで、いかがでしたでしょうか、「アンコックさらし 中学編」。
私もっとスゴイ黒歴史あるという方がおりましたら、ぜひ教えてください。
ゆ、勇気が欲しいんです。

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