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zoom RSS アンコックさらし7 〜高校編〜

<<   作成日時 : 2013/06/04 19:54   >>

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当ブログのコンセプトY・Hを達成するには、感謝感謝と生ぬるいことばかり言ってないで、アンコック(暗黒)面をさらす必要がある…。

ということで第7回アンコックさらし!
今回は、数え切れないほどあるマイ黒歴史から、高校時代の印象的なエピソードを紹介します。


高校時代、僕はクラス中の女子に嫌われていました。

話しかければ、「キャー、キモイィィ!」
集会で隣になれば、「イヤー、席替わってぇぇ!」
授業中に発言すれば、「ぷー、クスクスクス!」

当時は、なぜ嫌われているのか分からず、容姿?体臭?性格?、と色々悩み、自分に自信がなくなっていました。
クラスには、男友達もおらず、休み時間は別のクラスに行くか、机に突っ伏して寝てるふりをしているかしかありませんでした。

ウッ、目から汗が…(;ω;)

嫌われていた理由は、大人になってから友達に聞きました。
制服のポケットに手を突っ込んで息子をいじっているのを目撃されて、それが噂で広まっていたそうです。

ドキッとしましたね。
なにせ心当たりがあったものですから。

教室でオ○ニーなんて完全にネタだよなぁ。
そりゃ嫌われるわけだ。
だから同級生に「マスター」って呼ばれていたのかぁ、と腑に落ちました。

高校は「針のむしろ」みたいに感じていた僕ですが、皆勤賞でした。
当時は、学校を休むと将来が大変なことになるような不安感に駆られて、義務的に通っていました。

おかげさまで性格はねじ曲がり、いまだに女の人を信じることができません。
ですがかわりに、嘲笑耐性が備わり、胸にネガティブエンジンが宿り、少しだけスウィートな人間になれた気がするので、最近はまぁいいかって思うようになりました。
人間の記憶を書き変える力って素晴らしいですね!


「自分の痛みは人を癒す」ということで、みなさまの暗黒エピソードをお待ちしております!

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